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カントリーキッチンでお菓子作り&ティータイムを… 
お菓子教室Cakes&Tea
(ケーキ&ティー) 教室紹介
 
お菓子教室Cakes&Tea
 Cakes&Tea(菓子と紅茶)とは、英国のことわざcakes and ale(菓子とビール)=人生の快楽、最高の幸せ、からヒントを得ました。
 ここでは、お菓子教室にちなんで『
Cakes&Tea』と名づけました。
 お菓子作りを通してたくさんの人に教室でも家庭でも幸せな時間を過ごしていただきたい。そんな思いを込めた名前です。
 楽しいお菓子作りの後は、できたてのお菓子とコーヒー、紅茶を味わいながら、最高の幸せなひとときを過ごしていただきたいと思っています。
コース紹介 
 基本コース
 基本コースでは、1年間を通してお菓子作りの基本をひととおり実習します。
お菓子作りの基礎知識、お菓子作りの科学、道具の使い方、失敗しない工夫…。
どうしてこうするのか、材料ひとつひとつの意味からわかりやすく説明します。
生クリームデコレーションでは、ナッペ(クリームの塗り方)を徹底的に練習します。
いままで本やテレビを見て、お菓子を作っていてお菓子作りに自信がある…という方でも、新しい発見や技術を身につけらた、知らない事ばかりだったと好評を得ています。
 毎年、内容は変わりませんが、リピーターが多く基本コースを又習いたいという方も多い奥の深い、一番おすすめのコースです
 応用コース
 応用コースでは、基本コースでの内容をもとにアレンジメニューや応用の内容で実習しています。けして難しいコースでは、ありません。
 同じ月の基本コースを実習した方のみ参加いただいているため、科学的な説明はほとんどありません。基本コースにはない簡単な手間を省いた作り方で実習し、その分いろいろなバリエーションを一度に実習したり、作業工程の多いお菓子を簡単に作る方法などを紹介していきます。同じ月の基本コースより手間がかかるか、簡単になるかはメニュー次第。他のコースと実習時間は同じで全て時間内に作っていただきますので手軽さとデザイン、バリエーションの豊富さ、味などいろいろな面で人気のあるコースです。
 毎年メニューが変わりますので気に入ったメニューがあったら、逃さずに参加してください。

 
パンカフェコース
 1年置きに実習しています。
家庭で手軽に出来るパン作りです。計量から焼き上がりまで、2時間〜3時間その間にパンにはさむ具材から、その日のパンで作るアレンジメニューなども作ります。
 手捏ね又は、フードプロセッサー選んで簡単に作れますので、あまり労力はいりません。
パンがこんなに簡単に作れるとは思わなかった…とたくさんの方に好評を得ています。毎回1つの生地から数種類のアレンジパンを実習します。
パンの具材も発酵時間に短時間で簡単に作れます。しかも出来る限り添加物を使わないこだわりですのでこちらもかなり好評です
毎月配合も形も味も違いますがパンの基本は同じですので1年通えばかなり上達します。
 発酵時間や焼時間を楽しく過ごしていただく為に、ドリンクバーを用意しました。コーヒー、紅茶、お茶など10〜20種類。他にインスタントスープやみそ汁などもお選びいただけます。メニューや時期によって、簡単なサラダの材料やドレッシングなども用意しておきます。
時間があるときは、カプチーノやカフェアートやアレンジコーヒー、アレンジティーもできるように専用のマシンもたくさん用意してあります。

 
和菓子コース
 1年おきに実習しています。
基本の和菓子を中心に和風のおやつなども実習します。
あんは、スーパーで購入できるおすすめのあんを使っている為、とても簡単に和菓子が作れます。和菓子は洋菓子に比べて材料が少なくて作り方も簡単と、手軽さが人気です。
 難しい和菓子も家庭的な手軽な方法でで紹介しています。
和菓子の上生は、着色料などをたくさん使っていますが、教室ではできるかぎり自然素材で着色できるお菓子を紹介しています。(赤以外ですが…)
お菓子教室Cakes&Tea 
 お菓子教室を始め19年目になりました。始めてお菓子の講師を頼まれたのは20年前、茶道を習っている方から和菓子を教えて欲しいということで公民館の場所を借り、8人くらいの方々に青梅そっくりの生菓子やどら焼きの講習をして一緒に作りました。
ぎこちない講習で後悔もありましたが、もともとお菓子教室を始めることににあこがれていた私にとってはそれが大きなきっかけとなりました。

 それから、中合友の会のケーキ教室の講師を始めたことにより、他からも声がかかるようになり、それが自信につながって仕事を辞め、自宅でお菓子教室を始めました。
お菓子教室Cakes&Tea
 始めの頃から比べるとお菓子に関する考え方がかなり変わりました。教室を始めた頃は簡単なお菓子だったら習う意味がない。なるべく本格的なプロのような技術を教えていかなければという考えでした。
それが今は、簡単な作り方ほど喜んでいただき、家庭で作る定番のお菓子として親しまれることに気づきました。家庭でのお菓子作りなのだからある程度の工程を省いてもおいしくできるコツや手に入りやすい安全な材料で作るなど、とにかく手間のかかるお菓子より簡単にできるお菓子を考えるようになりました。
もともとズボラな私は教えるのは本格的に…家で作るお菓子は同じものでも手抜きで作る事が 多かったのですが、今ではその「手抜き!?」の作り方が主流になり味が変わらない本にものっていないようなその「手抜き!?」の作り方が大好評です。
 洋菓子の基本コースでは基本を守って作っているので、応用コースの方が工程が多くても同じ時間で作れる簡単にアレンジした作り方になっています。応用コースは基本がわかっていることを前提に講習しているので、かえって簡単になってしまうことがよくあります。
 実習時間3時間、この時間内にひとりひとり生地作りから仕上げまで…しかも講習と見本のお菓子作りともう一品の別のお菓子を作り、道具を洗ったり、作ったお菓子を食べながらお茶を飲んだり…。この時間内に作れるので時間がかかるお菓子できないのです。でも、手間のかかるお菓子は実習しないということはほとんどありません。時間のかかるお菓子ならどうすれば簡単にアレンジできるか、家庭で手軽に作れるかが私の教室のお菓子作りです。